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結婚記念日60年目はダイアモンド婚式というそうです。炭素が高温高圧の地球内部で圧縮され生成される8面体構造を持つ炭素の結晶であり、自然に生成される鉱物の中で最も硬い。ダイヤモンドという名前は、ギリシア語のadamas征服できない、懐かないに由来する。日本では金剛石と言うそうです。石言葉は「永遠の絆・純潔」。この言葉がぴったしの歳月ですね!60年目は20歳で結婚したとして80歳ですもん。素晴らしいです。結婚記念日75年目はプラチナ婚式というそうです。白い光沢を持つ金属として存在する。化学的に非常に安定であるため、装飾品に多く利用される一方、触媒としても自動車の排気ガスの浄化をはじめ多方面で使用されている。また、酸にも強く、金と同じく王水以外には溶けない事で知られている。20歳で結婚したとして95歳でしょう!日本でプラチナ婚式をお祝いしたカップルは何組いるのでしょうか?また「これから少子化の時代を迎えるのにそんなことじゃ困るねえ」なんていう人もいる。そりゃ、為政者からすれば困るでしょうが、知るかそんなこと。「産めよ増やせよ」だなんて、戦時中じゃあるまいし。そういえば安室奈美恵が「出来婚」したときに「これで晩婚化・少子化に歯止めがかかるかも」なんて言ったバカ政治家がいましたねこれじゃまるで「結婚ファシズム」ではないか!とまで思ったりもした。まあ、それは言い過ぎとしても、そのときの私のように、とにかく「結婚」とはかくあるべし、とか、「結婚」してはじめて一人前、などというある種の「常識」や社会的圧力に縛られている人は予想以上に多いのではないかと思う。まるで以前の私のように。「結婚」しても、しなくても、人は幸せになれる。そんな当たり前のことが「常識」であるような世の中であってほしい。結婚した今だからこそ、切に願う。